カジノ攻略法にマッチしたテーブルゲームとは

当サイトではカジノ攻略法の解説をしていますが、このページでは、どのようなテーブルで攻略法を使用したほうが良いのかを説明します。

 

カジノ攻略法は、資金が無尽蔵にあり、尚且つ、テーブルのベットリミットも無限である場合のみ「必勝法」となります。

ですが、実際には資金は無尽蔵にありませんし、テーブルリミットも存在します。

 

このような制約がある中で、攻略法をより効果的に使用するためには、攻略法の使用にマッチしたテーブルを選ぶ必要があります。

 

攻略法を効果的に使用できるテーブルゲームとは

 

ビットコインカジノ別バカラテーブル比較で各バカラテーブルのベット範囲を比較しました。

ビットコインカジノ・テーブルによりベット範囲に違いがあるのがわかると思います。

このように、各テーブルにはベット範囲の設定がされており、その値から外れてベットすることができません。

 

前述したように、攻略法は理論的には必勝法ですが、実際にはカジノのベット額の範囲や自身の保有残高により続行不可能となる場合があります。

そこで、攻略法を使用する際はなるべく最小ベットと最大ベットの差が大きいテーブルを選択し、そのうえで、ご自身の保有残高とマッチしたベット範囲のテーブルを選択しましょう。

 

では、攻略法に適したテーブルを探してみましょう。

 

先ほどのビットコインカジノ別バカラテーブル比較をご覧ください。

 

 

非ライブゲーム比較ではcloudbet「baccarat」のベット範囲が1~5000mBTCと非常に幅が広いのがわかります。

こういったテーブルが攻略法をより効果的に使用できるテーブルです。

 

例えば、マーチンゲール法を使用した場合に、ベット範囲1~1000mBTCと1~5000mBTCのテーブルで、1mBTCから賭け続けたとすると、ベットリミット到達回数がどの程度変わるか検証してみましょう。

 

1~1000mBTCのテーブルの場合
ベットリミット到達回数:11回
到達確率:0.048828125% (1/2048)

・1~5000mBTCのテーブルの場合
ベットリミット到達回数:14回
到達確率:0.006103515625% (1/16384)

 

1~1000mBTCのテーブルの場合、11回連続で負けると続行不可能になってしまうのに対し、1~5000mBTCのテーブルの場合は、14回まで猶予があることがわかります。

このように書くとたった3回分しか変わらないと感じるかもしれませんが、確率にすると、前者は2048回に1回の頻度でベットリミットに到達するのに対し、後者は16384回に1回と、8倍もの差があることがわかります。

 

自身の保有残高は攻略法では操作できませんが、ベットリミット到達率は、与えられた範囲内であればある程度選択できる為、このことを意識してテーブルを選択しましょう。

 

カジノ初心者の方が攻略法を使用する場合

 

初心者の方などは敢えてベット範囲の狭いテーブルを使用することも非常に有効です。

 

<例>損切りポイント:1000mBTC

テーブル1・・・ベット範囲:1~3000mBTC
損切りポイント1000mBTCを大きく上回ったベットが可能

テーブル2・・・ベット範囲:1~1000mBTC
賭け額が損切りポイントの1000mBTC以上になった時点で続行不可能

 

このような場合、テーブル2を選択することで熱くなって自身の設定した損切りポイントから大きく外れて賭けてしまうことを防ぐことができます。

それでもベットしたい場合はテーブル移動の必要がでてくる為、強制的に自制心を促す時間を作ることができます。

 

その為、初心者の方などは、慣れるまでこちらの方法を使用するべきといえます。

 

攻略法を使用するときに気を付けるべきポイント

 

・ベット範囲がなるべく広いものを選択する

・保有残高とマッチしたベット範囲のテーブルを選択する

・テーブルのベットリミットを利用し強制損切りも視野に入れる

 

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