パーレー法・グランパーレー法

 

使用できる配当額:2倍

使用できる主なゲーム:ルーレット,ブラックジャック,バカラ等

 

パーレー法とは?

 

マーチンゲール法とは対極に位置するベッティング法です。

マーチンゲール法では負けるごとにベット額を倍にしていきましたが、パーレー法では勝つごとにベット額を倍に増やします。連続して勝ちが来たときに一気に稼ごうという考え方です。

リスクも比較的少なく、連続して勝てなければ資金が増えることはありませんが、1セットでの負け額は常に1単位となります。

この方法が使えるのは勝率1/2で配当が2倍のゲームです。

 

パーレー法の実践方法

 

まず、1セットで使用する金額を設定します。ここでは1mbtcとして説明していきます。
いかなる場合でも負けた場合はそこで1セット終了となります。

1mbtcベットし負けた場合は1セット終了、1mbtcの損失となります。勝った場合は払い戻しの2mbtcをベットします。

もしここで負けた場合も1セット終了です。前回のゲームで勝った金額をそのままベットしていますので、1mbtcの損失となります。

ここでも買った場合は前回の払い戻しである4mbtcをベットします。勝てば8mbtc払い戻され、負ければ4mbtc失い1mbtcの損失で1セット終了となります。

このように勝ち続ければ延々と倍額をベットするのがパーレー法です。逆に負ければ必ず最初に設定した金額だけ失います。

ここで「勝てば倍額ベットするのは分かったけど、いつ辞めればいいの?」という疑問が浮かびますが、これを設定するのがパーレー法の難しいところでもあります。

パーレー法では一般的な辞め時があるわけではありませんので、ご自身で何回勝ったら辞めるかを設定する必要があります。

以下で連勝する確率と得られる金額を表にしましたので、参考にしてください。

 

図1

 

パーレー法のメリット

 

パーレー法のメリットは何といっても上手くいけば1セットで資金を何倍にもできる可能性を秘めていることです。

例えばパチンコを考えてみましょう。2017年現在パチンコでの大当たり確率で一番確率が低いものは1/319です。パーセントで言うと約0.313%です。

この当りによって得られる利益は約2000発と考えます。2000発を換金すると約8000円となります。1000円あたり約25回転すると1回転あたりの単価は約40円ですね。

つまり1ベット40円で、0.313%の確率で8000円得ることができると考えられます。この0.313%ですが、パーレー法でいうところの8回連続で勝つ確率とほぼ同等になります。

ではパーレー法を40円で始めた場合、8回連続で勝った場合の利益はいくらになるでしょうか。

 

図2

 

世のパチンコ好きの皆さん、おわかりいただけただろうか。

実際には1000円あたり25回転するのは稀であり、昨今そのような台ばかり打っていられないことはパチンカーの皆さんならお判りでしょう。

しかも、この計算は比較的ハウスエッジの高いルーレットの場合での計算値です。

いかに日本で一般的に行われているギャンブルが法外なハウスエッジをとっているかがおわかりいただけたのではないでしょうか。

さらにパーレー法のメリットはギャンブルを楽しむという点に貢献してきます。

波に乗っているときに大きく稼ぐことこそギャンブルの醍醐味であり、期待値では表現できない楽しさがあります。

単純にギャンブルの楽しみを味わいたい人にもおすすめのベット方法といえます。

 

パーレー法のデメリット

 

デメリットは自分で決めた連勝まで到達できなければどんどん資金が減ってしまうということです。
パーレー法を効果的に使用するには、ほかの負ける確率が少ない攻略法で稼いだ金額分だけを使用し、さらに利益の増額を狙うなどに留めたほうが良いでしょう。

 

グランパーレー法

 

パーレー法の賭け額は前回の負け額の2倍でしたが、グランパーレー法では2倍+1とします。
パーレー法ではいつ負けても1セットの損失は1単位でしたが、グランパーレー法では払い戻し以上の額を賭けることになるためリスクが上昇します。但し、勝った時のリターンも上昇します。
以下にグランパーレー法のベット例をまとめました。

 

図3

 

基本的にはパーレー法と同様の考え方ですが、よりハイリスクハイリターンにしたものがグランパーレー法です。
メリット・デメリットはパーレー法と同様と考えて差し支えありません。こちらも決めた回数勝てなければ資金が減り続けることに注意しましょう。

 

 

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