マーチンゲール法・グランマーチンゲール法

 

使用できる配当額:2倍

使用できる主なゲーム:ルーレット,ブラックジャック,バカラ等

 

マーチンゲール法とは?

 

マーチンゲール法とは、最初に1セットあたりに勝ちたい単位を決め、負ければその倍をベットしていく方法です。
この方法が使えるのは勝率1/2で配当が2倍のゲームです。

 

マーチンゲール法の実践方法

 

1セットあたりに勝ちたい単位を1mBTCとします。この場合、最初に1mBTCベットし勝てば1セット終了。1mBTCの利益となります。

負けた場合は次のゲームでその倍額をベットします。この場合は前回1mBTCをベットしているので2mBTCですね。
ここで勝てば1セット終了「配当2mBTC-1セットの累計損失1mBTC=利益1mBTC」となります。

さて、ここでもまた負けた場合はどうでしょうか。
その場合も同様に前回の倍額をベットします。前回は2mBTCをベットしているので、今回のベット額は4mBTCとなります。
ここで勝った場合は1セット終了「配当4mBTC-1セットの累計損失3mBTC=利益1mBTC」となます。

ここで負けた場合も同様、勝つまでこれを繰り返していくことで必ず最初に設定した単位だけ利益がでる仕組みになっています。

 

マーチンゲール法のメリット

 

マーチンゲール法のメリットは、負けを1回の勝ちで取り戻せるということです。

さらにこの方法は勝率1/2、配当2倍のゲームで行うので連続して負ける確率は高くありません。
以下に勝率1/2の場合、連続して負ける確率を計算してみましたので参考にしてください。

 

図1

 

上記のように、7回連続で負ける確率は0.78125%、勝率でいうと99.21875%となり、確率でいえば7回連続で負けることは99%以上ないことがわかります。

もちろん、カジノ側も商売なので実際の勝率は1/2ではなく、ハウスエッジというものが存在します。ルーレットであれば「0」や「00」のことですね。

では「0」を考慮した場合どうでしょうか。

 

図2

 

若干勝率は下がりますが、ほぼ同様の結果となりました。

「00」を考慮した結果は掲載しませんが、基本的にどの攻略法を使う場合も「00」があると勝率が下がってしまうので、ルーレットでは「00」がないヨーロピアンタイプを選びましょう。

 

マーチンゲール法のデメリット

 

マーチンゲール法のデメリットは用意できる資金が十分にないと負けてしまう場合があるということです。

ここまで読んでいただければわかると思いますが、マーチンゲール法は最低でも127単位の資金があれば99%以上の勝率を誇る攻略法です。

こう書くと延々と勝ち続けることができるように思えますが、99%の壁を越えて1/2が出続けてしまうこともないとはいえません。

もしそうなったとき、勝負ができる資金がないとパンクしてしまいます。勝負ができなければ理論上は勝率100%でも辞めざるおえません。

長くカジノでプレイしていればそういったケースに出くわすこともありますので、手持ち資金を考慮し、自分なりのやめ時を設定してみてください。

また、テーブルのベットリミットにも気を付ける必要があります。もしベットリミットが100mbtcの場合、1mbtcから始めたとすると7回連続で負けた時点で次の勝負ができなくなってしまいます。

基本的にマーチンゲール法は稼ぐ目標を決め、その額を稼いだら不運を引く前に撤退し他の攻略法に移るのが安全といえます。

 

グランマーチンゲール法

 

マーチンゲール法の賭け額は前回の賭け額の2倍でしたが、グランマーチンゲール法では2倍+1とします。
マーチンゲール法の勝ち額は常に1単位でしたが、グランマーチンゲール法では連敗するごとに勝った時の利益が+1となります。

以下にグランマーチンゲール法のベット例をまとめました。

 

図3

 

メリット・デメリットはマーチンゲール法と同じですが、ベット額が大きくなるためベットリミットに到達しやすくなります。
その為、メリットよりもデメリットのほうが大きいと言えるでしょう。

グランパーレー法と違い、実践する価値はそれほどありません。

 

 

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